おすすめのクレジットカードを徹底比較

カードの5大国際ブランド

  • HOME »
  • カードの5大国際ブランド

なぜ国内のカード会社が発行したカードにも関わらず、世界中で利用できるのでしょうか? その秘密を握るのが『国際ブランド』です。国際ブランドとは、世界中で利用出来る国際的な決済システムを提供する会社の事です。
国内のカード会社は、この国際ブランドと提携する事で、海外でもカードが利用出来るようにしています。 現時点での国際ブランドは以下の5種類です。国際ブランドにとって特色は様々ですので、自信のライフスタイルや利用シーンによって選ぶのが好ましいでしょう。
これらの違いで利用できる店舗が変わったり、カードのサービス内容に違いが生じます。

JCB (ジェイシービー)

JCB日本唯一の国際ブランドで、1961年のスタート以来アジアを中心に加盟店を増やしています。アジア圏ではVISAやMaster Cardと並ぶ数の加盟店があります。
海外の一部では利用出来ないケースも見られますが、ハワイ等の日本人に人気の観光地であればほぼ使用出来ます。 日本ではトップクラスの加盟店を持っており、日本でのシェアはナンバーワンです。

VISA (ビザ)

visa世界的にMaster Cardと並ぶ2大ブランドのうちの1つで、加盟店舗数、カード発行枚数が最も多いです。
日本ではJCBに次ぐ2位のシェアを持っており、現在VISAが使える店舗ではMaster Cardも使えることが多いためこの2者には大きな差はありません。 世界のクレジットカードの売り上げシェアの過半数を占めています。
日本国内においては、クレジットカードを使用出来る店舗ではれば、ほとんどの店舗で使用が可能です。

Master Card (マスター・カード)

Master Card世界的にVISAと並ぶ2大ブランドのうちの1つ。
VISAとMasterCardだけで全世界のクレジットカード売上シェアの60パーセント以上を占めています。 海外ではVISAが北米で強いのに対して、Master Cardはドイツのユーロカード社との合併によりスタートした為、西ヨーロッパ圏に強いカードと言われています。 VISAと使用可能店舗はほぼ同じです。

American Express (アメリカン・エキスプレス)

amexアメックスの略称で親しまれているローマ兵士の横顔が目印のカードです。
ブランド戦略が巧みで富裕層向けのイメージが定着しています。 『ゴールドカード』や『プラチナカード』など、格付けカードの元祖で利用出来る店舗数はVISA、Master Cardと並びます。トラベル&エンターテインメントカードとして顧客が満足出来るサービスを提供しています。

Diners Club (ダイナース・クラブ)

Diners Club世界で最も歴史のあるクレジットカードで、入会時には高い社会的地位を要求されます。その為会員は会社役員や、医師などの富裕層が中心となります。
利用出来る店舗は、高級店や大中規模店舗が中心となりますが、日本国外での利用可能店舗は急速に拡大しています。 ワンランク上のサービスを受けたい、ステータス感を満たしたい人にはピッタリのカードです。

PAGETOP